九州・沖縄

うみたまごと温泉付きホテルでリフレッシュ!子連れで旅するなら部屋食がおすすめ!

別府温泉の旅館で家族がくつろぐ様子
たびまる

せっかく別府まで行くなら、うみたまご水族館だけじゃなくて、別府温泉でゆっくり過ごしたい!そう思っているパパ・ママ、多いんじゃないかと思います。

この記事では、うみたまご水族館の周辺にあるホテルを探している方に向けて、別府温泉エリアで子連れ旅行にぴったりなホテルを6つ紹介します。温泉・食事・部屋のこだわりポイントも一緒にお伝えするので、ぜひホテル選びの参考にしてください!

うみたまご水族館ってどんなところ? 子どもも大人も楽しめる理由

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」は、大分市と別府市のあいだ、別府湾沿いに位置する水族館です。「動物たちと”なかよくなる”」がテーマで、ただ眺めるだけじゃなく、動物と人間の距離がとにかく近いのが魅力です。

子どもが夢中になれるポイント!

  • イルカ・セイウチ・トドのパフォーマンス(間近で大迫力)
  • 「あそびーち」で裸足になってイルカと触れ合う体験
  • サメ・エイなど1,500尾が泳ぐ大回遊水槽
  • 隣接する高崎山自然動物園(徒歩1分・野生のサルを間近で見られる)

別府ICから車で約20分、JR別府駅からバスで約15分とアクセスも便利です。館内はエレベーターや車いす対応のトイレも整備されているので、小さい子を連れていても安心。午前中から入ればショーのスケジュールに合わせて1日中楽しめます。

チケットは事前にオンライン購入しておくと混雑しないのでおすすめですよ。

最安値保証だから絶対おトク!

うみたまご水族館のあとは別府温泉!家族旅行が充実するポイント

うみたまごを満喫したあとに、別府温泉エリアに宿泊するというプランはじつはとっても相性が抜群。「うみたまごだけじゃもったいない!」と感じたら、こんな楽しみ方もセットで考えてみてください。

ポイント① 子連れでも安心な別府温泉を選ぶ

別府温泉のホテルには、貸切風呂や部屋食対応の宿が多いので、周りを気にせずゆっくり過ごせるのが魅力。「大浴場で子どもが騒いだらどうしよう……」という心配も、貸切風呂があるので大丈夫です。

ポイント② 大分グルメを子どもと一緒に楽しむ

関あじ・関さばなどの新鮮な魚介、おおいた和牛など大分は食材の宝庫。部屋食対応の宿であれば、子どものペースに合わせながらゆっくり食事を楽しめます。

ポイント③ 周辺観光も組み合わせて欲張りに楽しむ

別府には地獄めぐりやハーモニーランドなど、子どもが喜ぶ観光スポットがたくさんあります(後半でまとめて紹介します)。うみたまごに合わせて、もう1か所追加するだけでグッと旅が充実します。

うみたまご周辺で子連れにおすすめのホテル

ここからは、うみたまごを楽しんだあとに泊まりたい、別府温泉エリアのホテルを6つほど紹介します。部屋食・温泉・キッズ対応などの特徴がそれぞれ違うので、ご家族のスタイルに合わせて選んでみてください。

別府温泉 悠彩の宿 望海|部屋食付き2つの源泉で疲れが癒される【イチ押し】

うみたまごで子どもと遊び倒したあと、夕食の時間まで別の場所に移動するのって、正直しんどいですよね。そんなとき、悠彩の宿 望海は「ホテルに着いたら、もう全部そろってる」というような安心感が最高です。

望海がおすすめな理由は、大きく3つあります。

その1:夕食はほぼ部屋食スタイル

疲れた子どもを連れてレストランに行き、席でおとなしくさせる。それって、子連れあるあるの悩みですよね。望海は部屋食をメインにしているので、自分たちのペースでゆっくり食事できます。お子様ランチや離乳食にも対応しているので、小さい子連れでも安心なんです。

料理のラインアップも豊後水道で一本釣りされた関あじ・関さば、おおいた和牛、ふぐなど、大分ならではの食材がたっぷり食べれられます。「旅先でいいものを食べたい」というパパ・ママにも満足できる内容です。

その2:2つの自家源泉で湯めぐりができる

望海には自家源泉が2つあり、泉質の違うお湯をゆっくり楽しめます。2024年12月にオープンした別館温浴棟「光芒」には男女別の大浴場(サウナ付き)があり、本館7階の屋上露天風呂では別府湾の眺望を楽しみながら入浴できます。

温浴棟への連絡通路にはキッズスペース「きっずの”ゆ”」もあるので、子どもが遊んでいる間にパパ・ママも少しほっと一息つけます。

その3:家族構成に合わせて部屋タイプを選べる

展望風呂付き和洋室(最大8名まで対応)、露天風呂付き客室、和室、洋室など全9タイプ。家族の人数や好みに合わせて選べるのが嬉しいポイントです。別府駅から徒歩約15分の立地なので、バス移動でも安心です。

うみたまごで思いっきり遊んで、夜は部屋でゆっくり大分グルメを味わって、温泉でリフレッシュ!このプランがぴったりハマる宿です。

今回はどっちで旅行する?

別府温泉 くつろぎの温泉宿 山田別荘|昭和レトロな空間でほっこり落ち着く

「大きなホテルじゃなくて、こじんまりした宿でアットホームに過ごしたい」という家族にぴったりなのが山田別荘です。

築95年の別荘建築は、木の温もりと昭和の面影がそこかしこに残る独特の雰囲気。到着すると元気いっぱいの女将が明るく出迎えてくれるという口コミも多く、まるで親戚の家に泊まりに来たようなほっこり感があります。

子連れのポイントとして、別料金で利用できる貸切露天風呂があるのが嬉しいところ。「大浴場に子どもと入るのはちょっと心配」という方でも、貸切なら気兼ねなく温泉を楽しめます。少ない部屋数だからこそのきめ細かいサービスも魅力で、静かにゆっくりしたい家族におすすめです。

今回はどっちで旅行する?

MURE Beppu|モダンな空間で別府をスタイリッシュに楽しむ

「せっかくの旅行、おしゃれな宿に泊まりたい!」というママに注目してほしいのがMURE Beppuです。

デザイン性の高いモダンな空間は、旅行の写真映えにもぴったり。別府温泉の伝統とスタイリッシュさが融合したホテルで、子連れでも対応しているプランが揃っています。「温泉旅館っぽいところよりも、ホテルっぽいところが好き」という方にはとくにおすすめです。

今回はどっちで旅行する?

別府温泉 ホテル三泉閣|リニューアルホテルで別府観光の拠点に

2025年5月に全館リニューアルオープンしたホテル三泉閣は、別府タワー目の前という抜群の立地が魅力です。

別府駅から徒歩約10分とアクセスが良く、うみたまごだけでなく別府地獄めぐりや周辺観光を組み合わせたい家族の拠点として使いやすいホテルです。9F展望デッキからは別府湾や鶴見岳が一望でき、子どもも「見て見て!」と盛り上がれるスポットになっています。

宿泊者限定で姉妹宿2施設の大浴場を無料利用できるサービスも特徴的で、海沿いで別府湾を眺めながらの入浴という体験もできます。また、手荷物配送無料サービス(予約不要)があるので、子連れのお出かけ中の荷物の負担も軽減できます。

今回はどっちで旅行する?

HAJIMARI Beppu|別府の文化と温泉をまるごと体験できる宿

「湯のまち別府を知るはじまりの場所」というコンセプトを持つHAJIMARI Beppuは、「温泉に浸かる」「創る」「交流する」という3つの軸で別府の文化を体験できるユニークな宿です。

観光・体験・宿泊が一体化しているため、うみたまごに加えて「大分の文化も子どもに体験させたい」というご家族にぴったり。非日常感のある宿泊体験が、旅の思い出をより豊かにしてくれます。

今回はどっちで旅行する?

別府利休|全8室の小さな宿でアットホームな温泉旅

全8室のこぢんまりした宿、別府利休。少ない部屋数だからこそ、大型ホテルでは感じにくい静かさとアットホームな雰囲気が魅力です。

コインランドリーが備わっているため、連泊や荷物を減らしたい家族にも嬉しい設備です。「騒がしい大型ホテルより、落ち着いた環境でゆっくりしたい」というご家族にはぴったりの選択肢です。

今回はどっちで旅行する?

うみたまご水族館の周辺にある観光スポット

せっかく別府まで行くなら、うみたまご以外の観光スポットにもお出かけしてみてください。

高崎山自然動物園

うみたまごのすぐ隣、徒歩1分で行ける野生のサルの群れと出会えるスポットです。檻のないありのままの環境で見られるサルたちに、子どもはびっくり大喜び。うみたまごとのセット券「モンキー・マリーンチケット」を購入するとお得に楽しめます。

別府地獄めぐり

「青い池」が幻想的な海地獄、泥がぼこぼこと沸き立つ鬼石坊主地獄など、個性豊かな地獄スポットを巡る定番観光です。子どもにとっては「地獄」という言葉のインパクトもあって、不思議な体験として記憶に残ります。全部回ると少し時間がかかるので、興味がある場所を2〜3か所に絞るのがおすすめです。

ハーモニーランド

サンリオ好きの子どもがいる家族には外せないスポット。キティちゃんやポムポムプリンなどのキャラクターとパレードで触れ合えます。うみたまごから車で約30分程度、1日でうみたまご+ハーモニーランドの組み合わせも十分可能です。

別府こどもあそびめぐり(トキハ別府内)

雨の日の強い味方! トキハ別府の中にある室内遊び場で、地獄めぐりをモチーフにした子ども向けコンテンツが楽しめます。天気が崩れても安心な選択肢としてぜひ覚えておいてください。

まとめ

うみたまごで子どもと思いっきり遊んだあとは、やっぱりゆっくり温泉に浸かりたいですよね。今回紹介した6つのホテルを、ひとことでまとめます。

  • 悠彩の宿 望海は、部屋食付き・2つの源泉もある・充実のキッズ対応で一番おすすめ!
  • 山田別荘は、昭和レトロな雰囲気とアットホームなもてなしが好きな家族に
  • MURE Beppuは、スタイリッシュな空間が好きなパパ・ママ向け
  • ホテル三泉閣は、別府観光をメインに旅行したいご家族に
  • HAJIMARI Beppuは、別府の文化を親子で体験したいご家族に
  • 別府利休は、静かにゆっくり過ごしたいご家族に

迷ったらまず、部屋食対応・温泉の充実度・子どもへの配慮がそろった悠彩の宿 望海をチェックしてみてください。うみたまごで遊び倒した日の夜に、大分グルメを部屋でゆっくり味わえるのは、悠彩の宿 望海だけ。きっと最高の旅の締めくくりになるはずです。

今回はどっちで旅行する?
記事URLをコピーしました