サマーランドの持ち物リスト!忘れがちな人は見て!
「サマーランドに子連れで行くけど、何を持っていけばいいの?」「忘れ物して現地で困ったらどうしよう…」そんな不安を抱えているママパパは多いのではないでしょうか?
実は、サマーランドでの子連れ持ち物は「年齢」と「滞在時間」によって大きく変わるんです!必要最低限だけ持っていったつもりが「あれを持ってくればよかった…」と後悔したり、逆に荷物が多すぎて移動が大変だったり。
この記事では、実際に2歳と5歳の子どもを連れてサマーランドを利用した経験をもとに、年齢別の必須アイテムから「持っていって本当に助かった!」便利グッズまで、子連れママの視点で徹底解説します。前日の準備から当日の荷物管理まで、これを読めば安心してサマーランドを楽しめますよ!
サマーランドに忘れ物だらけで大失敗!
初めてのサマーランドだから、とりあえず水着とタオルがあれば大丈夫でしょ!そんな軽い気持ちで出かけた私が、どんな失敗をしたのかお話しします…
始めて痛感した持ち物の重要性
2歳の娘と5歳の息子を連れて初めてサマーランドに行った時のこと。「プールなんて水着とタオルがあれば楽しめる」と思っていた私は、本当に最低限の荷物だけで出かけました。
でも現地に着いてみると、「あれ?みんな大きなテントを持ってきてる」「クーラーボックスに飲み物がいっぱい」「子どもたちは浮き輪で楽しそう」などなど、我が家だけ明らかに準備不足だったことに気づきました。
特に困ったのが休憩場所の確保と水分補給。無料の休憩スペースはすでに満席で、炎天下のプールサイドで立ちっぱなし。子どもたちは「喉が渇いた」と言うけれど、現地の自動販売機は1本200円くらいします。ちゃんと準備してくればよかったと心から後悔しました。
後悔したこと
1つ目は、日除けグッズなしで熱中症寸前だったことです。 屋外プールは想像以上に日差しが強烈!帽子も水に濡れても良いタイプは持っていかず、5歳の息子は30分で「頭が痛い」と言い始めました。急いで現地ショップで帽子を購入(1,500円)したのを覚えています。事前に持っていけば数百円で済んだのに。
2つ目は、着替えの場所がないことです。 プールから上がった後、どこで着替えさせるか考えていませんでした。更衣室は大混雑で小さな子連れには不向き。結局、車まで戻って着替えることに。往復20分もかかって大変でした。
3つ目は、浮き輪の空気入れで30分待ちになったこと。 「浮き輪は現地で膨らませばいいや」と思っていたら、空気入れに長蛇の列!30分待っている間に、子どもたちは「早くプール入りたい!」とぐずり始める始末。
大人だけならなんとかなりますが、やっぱり子どもがいて自分のペースで事が進まないことばかりなので、楽しいどころかストレスが溜まる一方でした。
- 事前準備って大切!:現地調達は高くつく+時間もロスしてもったいない
- 子どものペースに合わせた計画:大人の都合で動けないので思いつきで行かない
- 荷物は多くても移動方法でカバー:やっぱり遊ぶときは、足りないより合ったほうがマシなので持って行った方良い
2回目以降のサマーランドは家族みんな後悔していたこともあって、準備満タンで大満足でした!
サマーランドに行くときの持ち物
失敗して分かった「これだけは絶対に必要!」という基本アイテムをご紹介します。どんな年齢の子連れでも、この7つは必ず持参してください。
水着・ラッシュガード(紫外線対策も重要)
とにかく動きやすさ重視で選ぶのがおすすめ。ワンピースタイプは着脱に時間がかかるので、セパレートタイプがおすすめです。
UVカット機能付きのラッシュガード一体型が便利。着脱しやすく、日焼け対策も万全です。
とにかく屋外のプールでは紫外線対策が必須です。また、脱いだり着たりが簡単にできるタイプがよかったですよ。トイレのときとか楽に済ませられるのでおすすめです。
あとは、乾きやすい素材を選ぶことです。だいたいラッシュガードって乾きやすい素材のものが多いのでそこまで神経質に気にしなくてもいいのなかと思います。
タオル(バスタオル・フェイスタオル)
我が家(4人家族の場合)は、下記ぐらいの枚数を持って行きます。
- バスタオル:2枚(着替え用)
- フェイスタオル:4枚(こまめに体を拭く用)
- ラップタオル:2枚(子ども用・着替えにも使える)
プールでは思った以上に頻繁にタオルを使います。「ちょっと多いかな?」くらいが実際にはちょうど良かったんです。
防水スマホケース・貴重品ケース
首から下げられるストラップ付きで、スマホ操作ができるタイプがおすすめです。
園内での支払いはほぼキャッシュレスに対応しているし、貴重品を取りにロッカーまでいくのは大変です。写真もすぐに撮れるので小銭やカードが入るタイプだといいですよ。
浮き輪・水遊びグッズ(現地購入vs持参の判断)
- 小さな子ども用の浮き輪(腕輪・足入れタイプ)
- お気に入りの水遊びおもちゃ
- 大きな浮き輪(かさばるため)
- ビーチボール
電動の携帯空気入れを持参しておくと尚良し。持参する方は自宅で膨らませてから車で運んでもいいけど、空気は途中で絶対抜けるのであると便利です。現地の空気入れは混雑するので頼りにならないかもしれません。
ビーチサンダル・マリンシューズ
脱げにくいストラップ付きがおすすめです。
マリンシューズタイプが安全なのでおすすめです。プールサイドが滑りやすいので、グリップ力があるものを選びましょう。
プールから遊園地エリアに移動する際も、そのまま履いていけるデザインを選ぶと便利です。
日焼け止め・帽子(屋外プール必須)
- ウォータープルーフタイプ必須
- 子ども用は肌に優しい成分のもの
- SPF30以上推奨(屋外プールは紫外線が強烈)
日焼け止めといえば、帽子も欠かせない持ち物です。風で飛ばされないよう、あご紐付きがベスト。また、濡れても大丈夫な材質を選びましょう。
着替え・濡れ物用に役立つ持ち物
- 下着:多めに(プールで濡れることもある)
- Tシャツ・短パン:遊園地エリア移動用と帰宅用
- 靴下:足の裏が汚れた時用
ビニール袋は大・中・小のサイズを複数枚持っていきましょう!
子どもの年齢に合わせた持ち物
子どもの年齢によって必要な持ち物は大きく変わります。ここでは私の家の経験をもとに、あってよかったアイテムをご紹介したいと思います。
0~2歳(赤ちゃん)
- 水遊び用パンツ(使い捨て・布タイプ両方準備)
- 通常のおむつ(多めに持参)
- おしりふき・除菌シート
- おむつ用ゴミ袋
- 授乳ケープ(更衣室での授乳用)
- 粉ミルク・哺乳瓶(必要な方のみ)
- 湯冷まし用の水筒
- ベビーカー(荷物置きとしても活用)
- 抱っこ紐(ベビーカーが入れないエリア用)
- お気に入りのタオルやブランケット
3~6歳(幼児)
- 子ども用ゴーグル(水に顔をつけるのが怖い子に)
- 腕輪・足輪型浮き輪(安全性重視)
- 水でっぽう・バケツなどのおもちゃ
- 着替えやすい服(ボタンよりマジックテープ)
- 履きやすい靴(マジックテープタイプ)
- お気に入りのお菓子(エネルギー補給・ご機嫌取り)
3歳の娘は最初のうちは水を怖がっていましたが、お気に入りの水でっぽうを持参したおかげで自然とプールに入れるようになりました。慣れた物を持っていくと安心するようです。
小学生以上の子ども
- 水中メガネ・シュノーケル
- 本格的な浮き輪(大きめサイズ)
- 防水カメラ・アクションカメラ(思い出記録用)
- 自分専用のタオル・着替え袋
- 小銭入れ(自分で買い物体験)
- 腕時計(防水タイプ・集合時間管理用)
小学生になると自分のことは自分でという意識も芽生えます。自分でやらせてみるためのグッズを持たせることで責任感も育つのではないかと思っています。
持っていって良かった便利グッズ
基本的な持ち物に加えて、「コレを持っていったおかげで快適に過ごせた」と思う便利なグッズをご紹介します。余裕があれば検討してみてください。
場所取り・休憩用に使えるグッズ
- レジャーシート:厚手のクッション性があるタイプ
- ポップアップテント:設営簡単で日除け効果抜群
- 重り・ペグ:風対策は必須(特に屋外エリア)
濡れた体でレジャーシートに座るのに抵抗がある方におすすめです。簡易テーブルがあると食事も楽になります。
注意点として、屋内エリアはテントサイズに制限があります(120cm以下)。事前にサイズを確認しておきましょう。
食事・水分補給
現地の飲み物は割高です。家族4人なら2Lペットボトル2本は持参したいところ。保冷力重視で選びましょう。
- おにぎり・サンドイッチ(腹持ち重視)
- 個包装のお菓子(子どものエネルギー補給)
- フルーツ(水分・栄養補給)
園内のレストランは混雑がすごいです。軽食を持参することで、子どものペースに合わせて食事ができました。
快適になる便利グッズ
夏のサマーランドは本当に暑い!特に屋外での待ち時間用に、ハンディファンは必携です。
現地の空気入れの待ち時間をカットできる神アイテム。電動タイプなら疲れません。
濡れたタオルを干したり、荷物をひっかけたり。地味に役立つアイテムです。
念のために持っていくと安心な持ち物
プールサイドで転んでしまったり、ちょっとした怪我に対応。特に小さな子連れには必須です。
食事前の手拭き、汚れた物の清拭など、衛生管理に重宝します。
サマーランドでの持ち込み禁止品と注意点
「せっかく準備したのに持ち込めなかった…」そんな失敗を避けるため、持ち込みルールについても簡単にチェックしておくと安心です。
絶対に持ち込めないもの一覧
危険物・禁止物は持ち込めません。具体的には下記の品物がNGです。
制限があるもの・条件付きOKなもの
テント類にはこのような制限があります。最近はテントを持っている家庭も多くなったので、持ち込めるサイズ内かどうかは注意が必要です。
ベビーカーの代わりとして、キャリーワゴンを使う方も増えていますが、通路を塞がないようにしない配慮をしておけば問題ありません。なお、飲食物の持ち込みは問題なくOKです。
持参しておくと節約にもつながること
- 飲み物(価格差が大きい)
- 食事・軽食(園内レストランは混雑するし高い)
- 基本的な水遊びグッズ
迷ったら持参していくのが一番安心です。サマーランドで「あれがない、これがない」と慌てるより、多少荷物が増えても準備万端で行く方が後で困りません。
サマーランドで思いっきり遊ぶなら宿泊が1番
「持ち物をしっかり準備したけど、やっぱり荷物が多くて大変…」「遠方からだから車での長距離移動が心配」そんな方には、サマーランド周辺での宿泊も検討してみるのがおすすめです。
宿泊であれば、大きな荷物はホテルに置いて身軽にサマーランドを楽しめます。特に小さな子連れなら、疲れた時にすぐホテルで休憩できるのは本当に助かりますよ。
サマーランドの近くには子連れ向けに人気のホテルがいくつかありますので、ぜひ参考にしてみてください。

サマーランドで夏の思い出を!
いかがでしたか?サマーランドに持っていくものは、頭で考えていると多すぎて忘れ物が多くなると思います。うっかり忘れないように参考にしてもらえると嬉しいです。
まとめると、
- 基本の7アイテムは絶対持っていく!
- 子どもの年齢に合わせた持ち物がある!
- 迷ったら持っていけば間違いない!
- 持ち込みできないものもある!
子どもたちの「楽しかった!また行きたい!」という笑顔のために、しっかり準備してサマーランドを満喫しましょう!きっと素敵な家族の思い出になりますよ♪
お得なチケット情報は、サマーランド公式HPで最終確認をお忘れなく!